リテーナー洗浄の際の注意

当社に寄せられるご質問で一番多いものとして「正しいリテーナーの洗浄方法がわからない」というものがあります。
リテーナー自体は、デリケートな製品なので、丁寧にケアする必要がありますが、リテーナークリーンVIVAをご使用の場合、そんなに洗浄に神経質になる必要はありません!

基本的には洗浄剤を入れたコップにリテーナーを浸して、浸け置きして、その後洗うだけです。
とはいえ少し注意点もあるので、その点を以下にご説明します。


リテーナー洗浄時に注意すること

①強く磨きすぎない

強く磨きすぎない

臭いや汚れが酷いと感じると、ついつい無意識に強くブラシでゴシゴシしたくなる衝動に駆られることがあると思います。キレイに保つためとはいえ必要以上にリテーナーをゴシゴシ洗うことは目で見えないレベルでリテーナーに微細な傷を付けることにつながります。その傷から細菌が繁殖しやすくなってしまうということにつながるため、必要以上に強く磨きすぎないように注意してください。臭いが汚れが強いなと感じた場合は、基本的にいつもの浸け置き時間を少し長めに取ってもらうだけでOKです。その後軽くブラシするくらいで問題ありません。とにかく磨きすぎてリテーナーに傷を付けるのに注意してください。

②洗浄剤を完全に水で洗い流す

洗浄剤を完全に水で洗い流す

リテーナーを洗浄剤を入れて浸け置きした場合は、その後完全に水で洗浄剤を洗い流すようにしてください。

サッと水で流しただけでは洗浄剤は残ってしまいます。雑に洗い流さないように注意してください。


③適切な浸け置き時間を守る

適切な浸け置き時間を守る

いくら臭いや汚れがひどくても、必要以上に長時間浸け置きしないように注意してください。リテーナークリーンVIVAの場合、通常の汚れの場合は約5分、ちょっとひどい汚れの場合でも7~10分程度で十分に効果が発揮できます。極端な例として浸け置き時間が例えば1時間とかなった場合は、洗浄効果がリテーナーの金属にまで至ってしまい金属が変色する恐れもあります。ですので、通常5分、汚れがひどい場合でもプラス数分を目安にして浸け置き時間を守ってください。



リテーナーの洗浄のポイントは常に「やり過ぎない」ことが基本です。
ブラッシングをやり過ぎない、水で洗いすぎるのを適当にしない、洗浄液に長く入れすぎない、大きくこの3点に注意して快適な歯列矯正ライフを送りましょう!

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