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マウスピースとは?

矯正治療と聞くとまず思い浮かべるのは、歯に金属の矯正装具をつけて矯正するタイプのものでしょう。しかし、最近は様々な治療方法があり、個人個人に合った方法を選ぶことができるようになりました。そのひとつがマウスピースによる矯正装具を用いた方法です。マウスピースは無色透明なので「目立たない」の特色の他に、「簡単」「痛みがない」などのメリット面が謳われている今注目の矯正方法です。ひとつ注意点としては、市販品のマウスピースが販売されていますが、それらの商品は歯ぎしりや食いしばり防止のためなので、矯正目的ではありません。それでは矯正治療で用いられるマウスピースの使い方、メリットやデメリットはどんなものがあるのか見ていきましょう。

マウスピースの使い方

マウスピース矯正は、マウスピースを歯列にはめて少しずつ歯を動かして整えていく方法です。他の矯正方法と比べて費用は抑えることができますが、症状や場合によっても違いはありますので注意ください。費用の目安ですが平均40万円程度です。

矯正治療の期間は約6ヶ月~2年ほどです。症状にもよりますが、定期的な検診やクリーニングなど毎月1回の通院が必要になる場合もあります。

マウスピースの種類

マウスピース矯正といっても、目的や手段、症状によって様々な方法があります。大きく分けると、インビザライン、クリアライナー、DENマウスピースという3種類があります。

インビザライン

特徴1:世界で最も普及している矯正装具です。薄い素材で装着した時の違和感が少ないです。他の2つのマウスピースと比べて装着時間が長く、1日20時間以上装着する必要があります。

特徴2:3Dシミュレーターを使って最初から治療完了までのマウスピースを全て作成します。

特徴3:重度の歯周病や顎関節症の場合は使用できません。また治療中に虫歯治療の方法にも制限があります。理由は最初に作成したマウスピースが合わなくなることを防止するためです。

クリアライナー

特徴1:上記のインビザラインより装着時間が短いのですが、一日17時間以上が目安です。

特徴2:型取りを毎回行い作成するため、2週間に1回程度の通院が必要になります。

特徴3:治療可能な症例は、奥歯の噛み合わせに問題がない場合の前歯の歯列矯正や歯の隙間の矯正に適しています。

DENマウスピース

特徴1:装着時間は上記の2つ比べても短い1日8~10時間。しかしその分、治療完了までに長い期間を要します。

特徴2:型取りを毎回行い作成するため、2週間に1回程度の通院が必要です。

特徴3:治療期間が長い分、毎回の診療で費用がかさみます。

マウスピース治療のメリット、デメリット

メリット

  1. マウスピースは無色透明なので、装着していても外見に影響を与えにくいことがあげられます。
  2. 取り外し可能なので歯ブラシの時にも外して手入れをすることができます。食事の時にも取り外しができるので、食事に気遣うことなく楽しめます。

デメリット

  1. 矯正治療に時間がかかります。長時間、長期間の装着が必要なので、意識して日常的に装着する必要があります。
  2. マウスピース治療に不向きな歯列があります。抜歯の必要がある、歯にねじれがある、奥歯の噛み合わせを調整する必要があるなど、大きく歯を矯正する場合は他の矯正方法が適している場合があります。
手軽で比較的費用が抑えられると定評のあるマウスピース矯正治療ですが、取り外しができるメリットがある反面、本人が意識的に長期間、治療に専念する必要性があります。そうは言っても、見た目があまり目立たないという点が多くの人に喜ばれ、治療方法として取り入れられている理由のひとつでしょう。一昔前より治療方法の選択肢が広がった今、各矯正方法のメリット、デメリットを知った上でご自身の生活スタイルや症状に合わせた、最適な歯列矯正方法を選んでいきましょう。

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