マウスピースの臭いの原因/臭い汚れ洗浄剤リテーナークリーンVIVA

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マウスピースの臭いの原因

毎日使うものだから、直接口の中にいれるものだから、いつだってマウスピースは清潔・衛生的でありたいものです。「装着するときに何かイヤ?な臭いがする…」、「着けたときに口の中で臭いが気になる…」、「朝起きたら口の中が不快でたまらない…」、こんな思いをしたことはありませんか? 矯正、治療のために使っているマウスピースが臭うだなんて、考えただけでもゾッとしてしまいますよね。毎日の習慣なのに、思わず使うのをためらってしまいます。それでは本末転倒。そこで登場するのが専用洗浄剤です。水洗いだけでは落としきれない臭いの原因を一気にスッキリ洗浄。臭いの不快感から解き放ってくれます。毎日のお手入れこそ、臭い防止には欠かせません。では、その臭いの原因はなんなのでしょうか?

イヤ~な臭いの原因その1 菌や汚れ

口の中は細菌がとっても多い場所です。マウスピースの装着で臭いが気になったら、よくみられる原因はマウスピースに付着した菌や汚れが元になっていること。これは歯に残っていた食べカスや菌などが直接マウスピースにくっつき、臭いを発生させているからです。さらに付着した菌をそのままにしておくと、カビを発生させてしまうので、これは要注意です。もともとマウスピース自体は無臭で臭いません。まずはマウスピースに付着した菌や汚れを一掃することが臭い予防の大前提です。

イヤ~な臭いの原因その2 長時間の使用

マウスピースをつけるタイミング・時間帯は人それぞれですが、多くの方は夜寝るときのいびき、歯ぎしり、歯のすり減り予防のために使うことが多くみられるので、自然と長時間使うことになります。食べカス、菌の付着などが原因の臭いは長時間放置することでさらに悪化します。唾液は口臭予防効果があるのですが、マウスピースで歯をガードすることで口全体に唾液が行き届かない、口臭が発生しやすい環境を作ってしまうのです。

イヤ~な臭いの原因その3 口内ケア不足

ここまで来てお気づきの方もいるかもしれませんが、臭いを予防するために大切なのは、まずは口内を衛生的に保つことです。たとえば口の中に食べカスなどの汚れが残っていたとしても、唾液や舌で取り除くことも可能ですが、マウスピースを装着するとそれが難しくなります。さらにはマウスピースに付着した臭いの原因が、虫歯や歯周病のリスクを高めてしまうことにも。毎日の洗浄と歯磨きで清潔キレイな口内を保つことが「臭い予防」につながります。

マウスピースの臭いを予防する対策はいたってシンプル。まずは、食事の後、マウスピースを着ける前に歯磨きをして口内を衛生的にしてから使うこと。そして、装着後は喫煙、食事や甘い飲み物などは控える。最後に、マウスピースを使ったら、時間を置かずに洗浄剤で毎日洗浄をすること。この3点に気をつけるだけで、臭いトラブルは劇的に改善します。
症状改善のために使っているマウスピースなのに、それが「臭い」などの不快感だけに留まらず、口臭の原因、さらには虫歯や歯周病のリスクを高めてしまうなんて、絶対に避けたいリスクですよね。簡単に洗浄できる洗浄剤だからこそ、「毎日できる・楽々できる・すぐにできる」の三拍子で、爽やかマウスピースライフをエンジョイしましょう。

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